
【アセット・アプローチ】に関する知恵袋
【質問】
マクロ経済学の教科書的な回答をお願いします。(試験対策ですので・・・)教科書的には国際マクロ経済において、アセット・アプローチの知恵袋を理解したいのであれば、”日本の経常収支減少は円安をもたらす。コンビニ決済事例集を言及していくと、なぜならば、経常収支減少は対外純資産の減少を意味するからである。アセット・アプローチの知恵袋について考えてみると、コンビニ決済事例集を語ると、”というような説明が記述されていますが、なぜ、対外純資産が減少すると円安がもたらされるのでしょうか?もしや、アセットアプローチに関連することでしょうか???
【解答】
全く回答がないみたいなので私が回答します。コンビニ決済事例集を言及していくと、マクロ経済的な回答が分かりませんが。日本の企業が海外で物を売ると、外貨を獲得します。しかし、多くの企業は円で給料等を払わなくてはいけないので、外貨を円に両替します。例えば、物をアメリカで売っていたら、USDを獲得(対外純資産の増加)。円に戻すため、アセット・アプローチの知恵袋については、獲得したUSDを売って、JPYに両替します。これは、円を買うとの同じなので、円高要因になります。質問の分では、経常収支減少とあります。アセット・アプローチの知恵袋を追求していくと、つまり、日本の企業が海外で物を売れなくなっている(対外純資産の減少)→外貨をそれほど円に両替する必要が無い、ということです。なので、コンビニ決済事例集をいうと、これは円安要因になります。経常収支はいろいろな項目から構成されているので、私が述べた例はあくまでも一部です。